お知らせ

高崎市の事業者を応援!高崎商工会議所「第6回合同プレス発表会」

商いの街・高崎を支える商工会議所のプレス発表会にて「高崎で暮らす」として取材させていただきました。
市内で頑張る事業者の皆さんの取り組みと想いをご紹介致します!

2022.10.27

高崎商工会議所「第6回合同プレス発表会」

2022年10月26日、第6回目を迎えた高崎商工会議所合同プレス発表会が開催されました。“ビジネス×地域活性化”のアイディアを熱く語る発表者からのメッセージをご紹介致します。

商都・高崎らしい雰囲気を感じつつ「これからの高崎に、こんな商品やサービスが生まれるんだ!」という期待をもってご覧ください。

勝手に応援企画第二段は、高崎商工会議所のプレス会!

「プレスリリースなんて見たことないよ~」という方にもわかりやすくお伝えしますので、どうぞ最後までお読みください👍

上州アップサイクルプロジェクト『群優活挙』

織物や家具の生地を活用した、群馬発のアップサイクル商品です

『Dreamin’(片岡町)』の小榑さんを中心に、県内の家具製作会社や織元・アーティスト等とコラボレーションして誕生したアップサイクルプロジェクト『群優活挙』。「ゴミ排出量全国ワースト6位(R2)」となってしまった群馬県のゴミ問題を解決するべく、事業の中で「ゴミとして捨てられてしまう素材」を商品化する取り組みが発表されました。

県内には古くから続く伝統や技術が多く、「織物」や「だるま」もその一つです。会場では「龍匠錦(桐生市)の織物とシフクトート(前橋市)のコラボレーションで生まれたトートバッグ」や「少林山達磨寺とアーティストのコラボレーションで生まれた達磨柄のバック」を展示。小榑さんは「異なる素材同士を組み合わせることで生まれる価値がある。商品を通じてSDGsや地域の魅力を日常的に感じてほしい」と語っていただきました。

「今後は生地製品だけでなく、木材や金属などの素材ともコラボレーションを考えている」と話してくれた小榑さん。次なるコラボにもワクワクしますね!

Withコロナ時代に活躍する企業を応援!『なごみクラブ』

最近話題の「インボイス」のハナシが聞けちゃいます

『税理士法人プロスタッフ和(上中居町)』では中小企業が多い高崎市のコロナ禍事情を鑑みて、新たに地元経営者が「学び」「交流」「刺激」を得られる『なごみクラブ』を発足。後継者問題や人手不足・資金繰りなどの悩みやインボイス・DX対応などの相談ができる事業者のつながりを生み出しました。

クラブでは学びに特化したセミナーもあれば、ボードゲームを活用して楽しく学ぶ場もあるそうです。発表を担当された林さんは「コロナ禍で県内の倒産数が増えていることに、何か力になりたいと思い発足した。顧問先に限定せずセミナーやつながりの場を用意しているので、気軽に参加してほしい」とお話いただきました。

11月15日には「インボイス事前準備・対策講座」を開催するとのこと。詳細は『税理士法人プロスタッフ和』のHPよりご確認ください!

婚活×地域の魅力再発見!縁結び相談所『大吉マリアージュ』

社名の由来は愛犬の名前からと牧野さん。独自のイベント企画に注目です!

縁結び相談所として多様な婚活イベントを主催する『大吉マリアージュ(連雀町)』。2022年12月10日には群馬県の“縁結びスポット”である諏訪神社(藤岡市)にて和装婚活会が開催されます。

県内だけでなく未婚化・晩婚化が進む社会の中で「ご縁結びの後押しをしたい」と話す牧野さん。卓球好きの男女が集まる『大人のピンポン恋活会』などの一風変わった企画も人気だそうです。「コロナ禍になって『いつかやろう』『また今度ね』という機会がないかもしれないということに気付き、やりたかった結婚相談所の仕事を始めた。婚活と同時に群馬県内の魅力的な場所へ足を運んでもらい、地域の魅力再発見に繋げたい」と意気込みを語っていただきました。

元・小学校教諭の牧野さんは、以前よりライフワークとして“縁結び活動”をされていたとのこと。年末に向けて楽しそうな企画をたくさん準備しているそうなので、ぜひHPや公式ラインをチェックしてくださいね!

日本初!療育特化型放課後デイサービス『Good Action』

「小幡整骨院」を運営されている小幡さん。「療育」に着目した新たな施設が開所します!

『株式会社D.I.J(並榎町)』の小幡さんは、北関東エリアで唯一のBrain Based Integration Therapy(脳ベースインテグレーション療法)認定資格保有者。近年増加している障害を持つ子ども向けのデイサービス施設が、単なる預かり施設であることが多いことに問題意識を持ち、『Good Action』開設に繋がったそうです。

施設では「運動」「学習」「栄養」の3要素に力を入れた療育プログラムが用意されています。整骨院を運営している強みも活かし、医学的なアプローチで子どもたち一人ひとりに合わせた支援が受けられます。「療育に力を入れている施設は少なく、遠方から通う人も多い。子どもの問題行動が少しでも改善されることで、親も喜んでくれる」と施設の魅力をお話いただきました。

日常生活動作からスポーツや音楽、創作活動など幅広いプログラムがあるそうです。家庭や学校だけの支援で難しいところは、地域や専門家の力も借りてみてくださいね。

群馬に完全えこひいき!鶴をかぶった販売員「群馬の鶴子」

一度見たら忘れられない「鶴舞う形の群馬県」らしいシルエット👒

2013年から群馬県高崎市を中心に地元個人商店の商品紹介やイベント出店時の宣伝販売員として活動している「群馬の鶴子」さん。コロナ禍のイベント自粛を受け、これまでの対面型の販売促進方法だけでなく、新たにInstagramを活用した「地元密着型インスタライブ」を始めたそうです。

ライブ動画の反響を伺うと「動画配信に慣れていない店主さんの様子や、真摯に商品を紹介する言葉が視聴者に好評。ライブ出演をきっかけに、お客さんがお店を訪れたという声も届いている」と効果を実感している鶴子さん。Instagramのフォロワー数も8000人を超え、毎週木曜日のインスタライブを楽しみに待つファンが増えています。

インスタライブを視聴しているお客さんからの質問を、鶴子さんが店主さんへ直接質問してくれるので、知りたかった情報を気軽に聞くことができますよ~

Instagramには過去のライブもリールで残っていますので、ぜひ見てみてくださいね!

モータースポーツ屋さんが教える『スマート運転術』

車社会の群馬県だからこそ、今一度自分の「運転」と向き合ってみませんか?

モータースポーツに向けた車両の製作・加工・メンテナンスを行う『RS-K』では、独自の理論による『スマート運転術』の講座を開催しています。代表の菊池さんは「私が大好きな車で、悲しい想いをする人を一人でも減らしたい」とモータースポーツの運転技術を活用した「クルマシステム」を考案。座学と実地を組み合わせた分かりやすい講座で、安全で楽しい運転を広める活動を続けています。

「車の運転が苦手な人だけでなく、『運転していると眠くなってしまう人』や『運転していると肩が凝る人』にも参加してほしい。最近は企業の社員教育として団体で受講する方もいる」と話をしてくれました。

日々のちょっとした運転にヒヤッとした経験や長距離運転が苦手だという人も多いはず。「人に、クルマに、社会に優しい運転」を習ってみるのもいいかもしれません!

コロナ禍で変化した高崎の暮らしに合わせて、新たなビジネスを発表してくれた6社。これからも高崎市が活気ある商都として盛り上がるよう当サイトも応援して参ります!

気になる事業者は紹介文下のリンクをクリックするか、『高崎で暮らす』までお問い合わせください。

 

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この記事に関連するメンバー

西 涼子

どうもこんにちは、群馬県でフリーライターをしている西(編集長)です!
地域を盛り上げる力は市民から!ということで、
イチ高崎市民の目線から、高崎市の魅力を発信していきます。

Twitter:nishi002400
Instagram:ni.shi.0024

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